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    カイジって・・・


    私、この台メチャクチャ相性良かったのよね。

    ほぼ負けてない。

    割と不人気台の上に設定やモードが分かりやすかったからね。
    まぁ食える台だったんよ。

    と、パチスロの話をしたいわけじゃない。

    今日の夕方、映画版のカイジがやっていた。
    見たことなかったし暇だったので見たんですが、まぁ原作漫画の10分の1も面白くなかった。

    が。

    それでも十分面白い。

    それくらい原作漫画が面白いって事ですね。

    私もギャンブル借金クズ野郎の御多分に洩れず、原作漫画『賭博黙示録 カイジ』の大ファン。

    作者の福本伸行先生は本当に鬼才やと思う。

    カイジやアカギ、金と銀等々の代表作は金とギャンブルにまつわる名言であふれている。

    ただ、私自身は漫画の中の話と弁えているつもり。
    そんな名言もね。

    実際の世の中でそれを名言だと思ってしまっては自身を見誤ると思うんよね。

    やっぱ、ギャンブル漫画やし、読者の多くがギャンブル好きなクズ野郎なわけやん?

    そんな奴らが自分を重ね合わせて読んでるんやから、そんな連中を引き付け、また希望を抱かせるような言葉になると思うんよ。

    自分も『圧倒的ひらめき』を得ることが出来るし、並み居る強者どもを向こうに回して『僥倖』が訪れ浮かび上がれるかもしれない。

    『場』さえ用意されれば。


    そんな気分にさせてくれる。

    だからこそ賭博者のバイブルと言えるくらいの人気漫画なんやろうけど。

    そして、だからこそ思う。

    カイジって・・・

    罪よなぁ~

    って。

    まぁ映画やドラマ、漫画全てに言える事やけど、どうしても主人公に自分を重ね合わせて勘違いしてまうやん。

    ましてやカイジの場合、カイジ自身は『クズ』って設定やから尚更。

    よくよく読むと『クズ』じゃないんやけどね。
    追い込まれた状況であんだけ腹くくれる人間っていないもん。

    しかし設定上は『クズ』。

    それに『リアルクズ』が自分を重ねる。

    結果、漫画のようには行かず破綻する。

    当然の帰結なんよなぁ。

    だって読んでる人間はカイジのようにキワキワで腹括って勝負できるような人間じゃない。
    『リアルクズ』やもん。

    漫画で行けば鉄骨渡りの最初の最初で落ちるようなやつ。

    いや、鉄骨渡りに賭ける根性なんてないよな。
    そこにまでも至らん、脇役の中の脇役。
    ただの負け組の『リアルクズ』。

    でも自分に酔った時にカイジに重ね合わせて勝負したり、その中の名言にほだされて突っ張ったりしてまうんよね。

    勝たなきゃ誰かの養分・・・!

    みたいなんにさ。

    いやいや、もうすでに養分だから!
    パチンコ屋や競馬場でそんな言葉を思い浮かべながら必死こいてる時点で。

    まぁ私、破産後に読んだからそう思うんかもしれませんけどね。

    上記の台、打ってる時は原作知らんかったからね。
    それからだいぶ経ってからマンガ喫茶で一気読みしたもんで。

    なので、自分自身にはカイジみたいな才覚ないのは十分わかってたから。

    勝負に勝つために自分で耳切ったり、指やましてや命かけて勝負なんてできないもん、私。

    だから破産したんやし。

    それでも憧れる気持ちはわかりますけどね。

    まぁ憧れるだけで重ねたらあかんわ。

    都合のええとこだけ見るのはギャンブル狂の多重債務者の特徴ですけどね。

    ほんま、罪作りな漫画ですわ。

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    Secret

    勝負師ですよね

    藤原竜也くんの映画も印象的でした。

    牙狼も好きなんですよね~♪

    Re: 勝負師ですよね

    貧乏ちゃんさん、コメントありがとうございます。
    昨日、その映画やってたんですよね。

    でも原作やと心拍数を測られてるのは耳に取り付けられた機械で、それに気づいたカイジは耳を削ぎ落とすんですよ。

    その狂気性こそが見せ場やし(漫画の中とはいえ)カイジの非凡なところなんですけど、映画版ではそこが抜け落ちますからねー。
    仕方ないとはいえ、そこ一番大事やと思うんで、ずいぶん面白くは無くなりますわ。
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    プロフィール

    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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