ブラック、自己破産からのキャッシング,

    自己破産を経て現在も懲りずに借金がある自分の経験からブラック対応の業者さんの紹介や返済状況、役立つ情報などを書いていきます。ブラック対応の業者さんを探されてる方はカテゴリーの各業者さん名より記事に飛んでください。また借入の金額、属性などを参考にしたい方は各月の借入先まとめ記事を参考にしてください。

    Top > 自己破産についてなど > 過去の自己破産の話

    過去の自己破産の話

    こんにちは。
    全く金はないし、新た借入先やネタもないのです。
    今日は仕事中に昔すんでいた場所の近所を通りかかったので、ふと自己破産する前のこと、自己破産手続き中のことなど思い出しました。
    まぁ経験しないほうがいいことですし、近年増えているといっても経験者は一般的に少ないでしょうからちょっとどんな感じだったのかを書いて見ます。

    最初の方の記事に書いたとおり、私は20代後半の浪費(主にパチスロ、株などのギャンブル)がたたり34歳の時には約600万円の借金を抱えていました。
    当時の奥さんには内緒で・・・・。
    小遣いは昼御飯や晩酌代、タバコ代などを全て含めて6万円。当時は収入も現在より良かったのですが、今思えばもらいすぎですよね。
    といっても返済には全然足りないので自転車操業が限界に近づいていました。
    そんなときに前の奥さんと別居生活となり(借金がばれたわけではなく別の理由で)、それを機に弁護士さんに相談することとしたのです。
    最初は個人再生でお願いしたのですが、弁護士さんより持ち家や財産もないのに個人再生してもメリットない上に負債が多すぎるとの理由で自己破産を進められました。
    手続きとしては負債や財産の確認から始まります。
    負債の確認は比較的簡単ですが、財産の確認では預金通帳や車、解約返戻金のある保険など金に変わる全てのものを明らかにしないといけませんのでけっこう大変です。
    ここでまずひとつハードルがあります。退職金金額の確認です。
    これがなかなか難しい。下手に経理に聞くとやっぱり怪しまれるのでこれが嫌で自己破産の申請をためらう人もいるかと思います。
    私は別居していたので、財産分与のときに必要だから、という理由で聞きました。
    その後、数ヶ月にわたって弁護士さんに生活状況(月々の収支)を提出しないといけません。
    これは管財人にたいし、反省してまっとうな生活を送ってるよ、というのを見せないといけない為だそうです。
    その後(私の場合は受託から6ヵ月後でした)、裁判所に出頭し免責認定を受ける為の面接?のようなものが有り、そこで問題なければ破産、免責となります。
    基本、浪費やギャンブルは免責の対象になりませんが、本人の反省が深く繰り返さない意思を確認できれば特例として認められるとのことです。
    まぁ実質はよほど確信的に浪費・ギャンブルを行った後に破産免責の申請をしない限りは初回は免責されると思います。
    破産のデメリットは種々ありますが前にも書いたとおり多重債務者にとっては余り大きなデメリットにならないでしょう。
    もし読んでくれている方で年収を大きく超えるような借金を抱えて行き詰っている方がいれば一度検討していただけるといいと思います。
    私が言うのもなんですが、借りて返すのは業者さんを儲けさせるだけで何の解決にもなりません。(というか最終的には業者さんも困ります)
    いや、ほんとに私が言うのも、なんですけど(笑)

    ランキング参加しています↓

    債務・借金 ブログランキングへ
    にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
    にほんブログ村

    コメントの投稿

    Secret

    スポンサーリンク

    プロフィール

    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


    債務・借金 ブログランキングへ

    最新記事
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    カウンタ
    検索フォーム
    スポンサーリンク
    リンク
    メールフォーム
    ※相互リンク、募集しています。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    お勧め業者さん